少食・禁酒で病気は克服できるのか?

健康

先日病院で膣壁腫瘍が見つかりました。(えーん)
数ヶ月前からおかしいなと思っていたのですが、放置プレイを決めて、いよいよ、、となった時に病院に行ったらコロナでまさかの診察してくれない事件
その後二週間ほどたってから別の病院を受診したところ、腫瘍が見つかりました。
町医者では手術できないということで、大きな市民病院の紹介状を用意してもらい診察を受けにいきました。結果手術までは薬がないので自分でなんとかするしかないということで諸々やっているアプローチを書いていきたいと思います。

検査ばかりでなかなか手術に進まない

市民病院に行ったら、診察してすぐ手術日程を組んでくれるものと思っていましたら、MRI,CTをそれぞれ別日にとって、次の診察は結果の出る2週間後ということに、、!つまり痛みと二週間また付き合わなくてはいけなくなりました。
検査の日は診察がなく、ただいわゆる写真を撮るだけです。(その日検査まで食事とれません)
毎晩痛みと付き合わなくてはならないという絶望感、、、!進行したらどうしてくれよう、、、
https://note.com/yumikot_world/n/nb776da9710a8

自分でできる対策を考えた

とにかくお酒は体が欲しなくなっていたのもあり、一切飲まなくなりました。
これについては良い習慣になったかな〜なんてポジティブ思考です。自粛中もなかなかやめられなかったんですよね、、。
そして、食事内容を見直しました。
まず、お腹がいっぱいになることで、膣壁を圧迫し、それによりどうやら痛みが発生するっぽい、、、ということがなんとなくわかってきました。
胃腸のものが消化する朝方はほぼ痛みがなく、夜ご飯を食べて少しすると痛み出すのでまちがいないなと。
断食も検討しましたが、ずっと家にいるのでやはり食事はしたい欲求は抑えにくいな、、ということで、たまにとっていた炭水化物を無くし、動物質の摂取をなるべく減らし、甘いアイスクリームが夏場は欲しくなるのをなるべく抑えて豆乳やアーモンドミルクでタルゴナコーヒーを黒糖で作ることにしました。(それも飲みすぎると重いので気をつけました)
そうすると、随分マシに感じました。

再度CS60のアプローチをしてみました。

以前体が痛くて施術してもらったcs60は内臓疾患ほか、色々なものに効果があると聞いていたので、藁をもすがる思いで訪れました。https://www.cs60.com/
手術の可能性の話をして、腹部を重点的に最後施術してもらいました。
感覚としては他の部分よりも痛かったですし、終わった後、膣部分がちょとビリビリしてるような感覚がありました、痛いという感じではなかったです。
その日の夜はいつもと同じように少量のご飯を食べて夜中2時ごろに就寝、、いつもはちょとした痛みや鈍痛の日もあり、なかなか寝付けなかったのに、あれ、痛くない、、かも?という感じで気がついたら寝落ちてました。cs60効果なのか、なんなのか、、ちょとわかりませんが多少効いているのかもしれないです。

まとめ

最初に診察してもらってから二週間が経ちました。
最初はショックで凹みましたが、体が不調だと心も落ち込みやすくなるのだなあと。健康って本当に有難いものなのだな、と感じました。と同時に心のケアも必要があると思いました。私は数日本当に落ちていたのですが、やった方法としては、吐き出すことでした。ブログに書く、twitterで「ちょっと呟かせて、ごめんやけど」って感じで呟く、身近な人に話を聞いてもらう。あと私はライブ配信を5月から始めていたのでそこでもいい感じに話をすることで随分楽になりました。

↑この本はめちゃくちゃ深い〜のでおすすめ。
そして食事もどういうものがしんどくなって、どういうものが楽なのか?何と無く分かり始めています。
きっと体が楽なものは普段健康な時でも意識してやれば胃腸の負担がかなり軽減されるのではないかな、、なんて思います(お酒は復活したら飲みたいけど)病気や怪我の時は辛いけどその分普段の当たり前が数倍ありがたさを感じられるきっかけになるんだなあと日々実感するようになりました。
何事もなく手術が終わりますように。

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