病気にならない生き方はエコである

健康

癌治療のために2ヶ月弱入院しました。
私は手術がなく、化学療法のみの入院です。
入院してつくづく思ったのは、衛星、安全、コスパ、色々考えてのことだとは思うのですが、本当に病気でいることはエコじゃないなあ〜と思ってしまいました(当たり前?)。
もちろん私だって、なりたくて病気になったわけじゃないですよ。だけど都度の注射針、抗菌された諸々の消毒グッズ、備品、流される薬、捨てられる病院食、、などなど。
もちろん誰だって健康でいるのが一番に決まっています。で、いわゆるストレスフリーな動物的な生活をして、適度に食べて、運動して、寝るということができれば寿命を全うして生きられるのでは、、と病院のベッドで考えてしまいました。
とはいえ、仕事をしていたりすると「そういうわけには行かないよ」ということもあるのだけれど。

化学療法からのメンタル悪化

先日抗がん剤を投与して数日間副作用で瀕死状態だったのですが、とにかく何もできないし、やる気自体も起こらない。
トイレとベッドの往復、多量の薬、診察、ただ寝るだけの生活で気持ちは沈んでいきました。
ついでに便秘なったり副作用で膀胱炎になったりで、健康であったら本来勉強したり、友達と話たり、仕事をしたりする時間を死んだ魚の眼をしながらベッドでもたれるしかできなかった時間がもったいないなあ〜と思ってしまっていました。
(ちなみに抗がん剤は合計で6クール、週に1回投与しました)


日本は標準医療については国民健康保険のおかげでかなり安い金額で受けられるし、相当ありがたい制度だとはおもいます。(高額医療の場合は限度額認定証をもらいましょう
しかし、入院中は仕事ができなかったり、不労所得がない限り、現実的にはお金も減っていくばかり。不安にもなります。金銭的にもエコじゃな〜い

まとめ

避けられない先天性の病気もあるけれど、そうじゃない生活習慣病の病気ってこの数十年で一気に上がったようですので、生活習慣病なら本人の意思である程度は治る可能性も高いということ。
無駄にする時間とお金をなくすためにも健康でいることの高コスパを改めて考えることが必要。
いざ健康な時は忘れてしまいがちなんだけど、本当、健康でいるだけで有り難い!!
時々の不摂生は仕方ないけれど、長い目で見たら、ある程度自分の体のためにしっかり休んだり体に良いものを取り入れたり、運動したり、、、できることを少しずつみんな実践してほしいな。

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